「日本酒は奥深くて面白い!」
最近、ますますそう感じることが増えました。
特に、この「秩父錦 甕口酒 特別本醸造 しぼりたて 無濾過生原酒」は、 まるで日本酒の新たな扉を開けてくれたような、そんな衝撃的な出会いでした。
甕口酒(かめぐちしゅ)って、そもそも何?
「甕口酒」とは、醪(もろみ)を搾る際に、最初に出てくるお酒のこと。 蔵人しか味わうことのできなかった、最もフレッシュで生命力に溢れたお酒なんです。
通常、日本酒は濾過や火入れといった工程を経て出荷されますが、 この「秩父錦 甕口酒」は、一切の処理を行わずに瓶詰めされています。
つまり、酒本来の旨味や香りがそのまま閉じ込められている、 とんでもなくスペシャルなお酒というわけなんです!
衝撃的な出会い

「アルコール度数20%」
日本酒としてはかなり高めの度数に、最初は少し警戒していました。
でも、一口飲んだ瞬間に、そんな不安は吹き飛びました。
口の中に広がる、トロっとした甘味。 リンゴのような、爽やかな果実味。
高いアルコール度数を感じさせない、不思議な感覚。 むしろ、この力強い個性が、私の心を鷲掴みにしたんです。
本醸造なのに、このクオリティ!?

そして、さらに驚いたのが、これが吟醸酒ではなく、本醸造酒だということ。
「本醸造」というと、一般的にはスッキリとした味わいのイメージがありますが、 この「秩父錦 甕口酒」は、そんな枠組みを遥かに超えた、圧倒的な存在感を放っています。
牡蠣とのマリアージュ

酒蔵の杜氏さんおすすめのペアリングは、牡蠣や白子ポン酢とのこと。
牡蠣と日本酒の組み合わせは、もう言わずもがな最高ですよね! このお酒の力強い味わいなら、濃厚な牡蠣の旨味にも負けないはず。
想像しただけで、口の中がじゅわ〜っとなってきます。
魅力的な価格

そして、最後に忘れてはいけないのが、価格です。
720mlで1227円という、信じられないほどの良心的な価格。 このクオリティのお酒が、この値段で楽しめるなんて、本当に幸せです。
まとめ
「秩父錦 甕口酒 特別本醸造 しぼりたて 無濾過生原酒」は、 日本酒の概念を覆してくれる、衝撃的な一本でした。
ぜひ、あなたもこのお酒を体験して、 酒の生命力を感じてみてください。
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