小江戸鏡山 酒造り体験に行ってきました! 袋搾り・瓶詰めに協力して日本酒作り

酒蔵に行ってみた!

小江戸鏡山酒造さんで酒造り体験 に参加をしてきました。埼玉県坂戸市にある誠屋さんという酒屋さんが企画をしてくれて、誠屋さんの馴染みのお客さんが10人ほど参加です。

酒造り行程の中の袋搾りと瓶詰を体験してきました。
こちらも少し前となる2023年6月に参加した酒造り体験です。せっかくなのでレポートをさせてください。第2回の酒づくり体験会もあるのでそちらも後程ブログ公開しますね。

小江戸鏡山酒造について

まず初めに小江戸鏡山酒造さんについて簡単に紹介をさせてください。

歴史: 小江戸鏡山酒造は、明治8年に創業された「鏡山」という銘柄の日本酒を製造していた酒蔵が2000年に廃業した後、地元の有志によって2007年に復刻されました。
銘柄は最後の蔵の酒名を継ぎ、小江戸鏡山酒造として始動。蔵元は飯能市の五十嵐酒造さんの次男である五十嵐昭洋さんがされています。

特徴: 小江戸鏡山酒造は、伝統的な製法を守りながらも、新しい技術やアイデアを取り入れた酒造りを行っています。特に、埼玉県産の酒米「さけ武蔵」を使用した日本酒は、全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

こだわり: 少量生産・品質重視で伝統ある地酒「鏡山」を生産・販売しています。

川越 小江戸鏡山酒造さんに朝8時半に集合!

埼玉県川越市仲町にある五十嵐酒造さんに日曜日の朝 8時半に集合!

蔵元の五十嵐さんから今日手伝うこと、注意点などの説明をもらいます。

五十嵐さんは勢いがあって、声が大きくて、ハキハキとしていて、親分! いや兄貴かな? という雰囲気をビシバシ感じる方。

今日一緒に作業をさせて頂く蔵人の方々

袋搾りのお手伝い

酒づくり体験開始! まずはもろみを袋に充填します

もろみが入った袋は布を折るだけでこぼれないようにするんです。ちょっとしたコツが必要でジッパーなどもないのに中の液体で漏れたりしないのが本当に不思議です。

次は袋を搾り機に並べるように置いて整然と積み上げていきます。ただ折ってあるだけの袋なのでその折り目が崩れないように素早く、でも丁寧に置いてく作業。こちらは少し難しさがあります。参加者のみなさん上手でした。

だって今作業をしているお酒が今後製品になるのですから!

日本酒を瓶詰め、キャップを封緘

次は日本酒のボトリング。絞った日本酒 鏡山を正確に計って瓶に充填します。そしてキャップを瓶にかぶせて締め付けをする機械でしっかりと封緘をしました!
機械がカチッとリズミカルに動くさまがなんだか気持ちの良い作業です

仕上げのラベル貼り

そして、今回の「鏡山 純米大吟醸 愛山」を完成させるラベル張りです。鏡山さんの日本酒ではあまり観ることがない特別な黄色い銘柄ラベルです。
濡れている瓶なので、拭いてからラベルを貼っていきます。角度が曲がったりしないように、お客さんの手元に届く前にラベルがはがれたりしないように注意しながらラベルを貼っていきます。

完成した「鏡山 純米大吟醸 愛山」

自分たちがほんの一部とはいえ酒造りに関わって、完成品になった姿を見るのは本当にうれしいです!
日本酒好きでたくさんの日本酒を飲んできました。酒蔵見学にも行っています。でも、酒造りに参加をしたのは初めて。とても貴重な体験、知りたい!っていう気持ちを満たしてくれる、とても好奇心を刺激する体験、日本酒に関わる素敵な時間を体験させてもらいました。

感謝です!

改めて企画をして、実行してくれた小江戸鏡山酒造さん、誠屋さん、ありがとうございました!
今度は酒造りの違う工程を体験する酒造り体験も企画を考えている層なので、そちらもすごく楽しみです!

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