皆さん、こんにちは!
今回は、私を日本酒の世界に誘ってくれた、特別な一本をご紹介させてください。それは、富山県の銀盤酒造さんが醸す「銀盤50」。
最近、友達が家に遊びに来てくれた時に『銀盤』持ってきてくれました。すっかり忘れていた出来事をふと思い出したので紹介をさせて下さい。

北アルプスの恵みと情熱が息づく、銀盤酒造
銀盤酒造は、北アルプスの雄大な景色を望む富山県黒部市に位置しています。その歴史は古く、明治43年(1910年)に、酒が湧き出たという伝説が残る荻生村で創業しました。
- 名水百選に選ばれた黒部川扇状地湧水群: 北アルプスの雪解け水が、長い年月をかけてろ過された、清らかでミネラル豊富な水を使用。この水は、清流ランキングで何度も日本一に輝くほどの、まさに自然の宝物です。
- 酒造好適米へのこだわり: 酒米の王様「山田錦」を中心に、高品質な酒米を贅沢に使用。
銀盤酒造では、「原料第一」という考えのもと、酒米に惜しみない投資を行っています。伝統的な製法を守りつつ、コンピュータ制御の醸造機械や大型タンクを導入し、品質向上に努めています。
- 精米へのこだわり: 酒造好適米山田錦を惜しみなく磨き、研究を重ねてきました。
- 最新設備の導入: コンピュータ制御を備えた醸造機械や大型タンクが整備された工場で、米を磨いております。
このように、銀盤酒造は、豊かな自然、歴史、そして技術の粋を集めて、最高品質の日本酒を追求しているのです。
日本酒『銀盤50』との出会い
それまでの私は、日本酒に対して「うーん、まあ、飲めなくはないけど…」くらいの印象しか持っていませんでした。どちらかというと、ビールやカクテル、ワインなどを好んで飲んでいたんです。
そんなある日、大学の先輩で、料理とお酒が大好きな方が、「この日本酒、本当に美味しいから!」と、居酒屋で勧めてくれたのが「銀盤50 純米大吟醸」でした。
日本酒のイメージはガラリと変わった瞬間
正直、あまり期待せずに口に運んだのですが、その瞬間、私の日本酒に対するイメージはガラリと変わりました。
透明感のある綺麗な味わい、お米由来とは思えないフルーティーな香り。まるで果実をそのまま頬張ったかのような、フレッシュでみずみずしい口当たり。
「え、これが日本酒…?」
あまりの美味しさに、思わず声に出して驚いてしまったほどです。
『銀盤 純米大吟醸 播州50』について
酒造好適米 最高峰の山田錦を50%まで磨き上げ、長期低温貯蔵により喉ごしが良く穏やかな香りとまろやかな口当たりの贅沢な淡麗辛口酒。純米大吟醸を多くの人に味わい楽しんでもらいたいと発売当初からクオリティーが高いと評判の銀盤ロングセラー商品。
味わいの特徴
山田錦を50%まで磨き上げて造る穏やかな香りとまろやかな口当たりの淡麗辛口純米大吟醸酒。

日本酒探求の始まり
この感動的な出会いをきっかけに、私は「銀盤50」を何度もリピートするようになりました。酒屋さんで見つけては購入し、家でじっくりと味わうのが至福の時間に。
そして、この銀盤との出会いが、私の日本酒探求の始まりだったのです。
そこから少しずつ、純米酒や生酒など、様々な種類の日本酒を試すようになり、その奥深い魅力にどんどん惹き込まれていきました。
今では、日本酒は私の生活に欠かせないものとなり、日々、新しい発見と感動を与えてくれています。
もし、あなたが「日本酒って、ちょっと苦手…」と思っているなら、ぜひ一度、「銀盤50」を試してみてください。きっと、あなたも日本酒の虜になるはずです。
このブログを通して、私が出会った美味しい日本酒や、その魅力を皆さんと共有できたら嬉しいです。
これからもSake Daysをよろしくお願いします!


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