家族の笑顔と心ときめく食の体験【川越 COEDO BREWERY THE RESTAURANT】

美味しい日本酒が飲めるお店

先日、大切な母の誕生日のお祝いに、家族みんなで川越にある「COEDO BREWERY THE RESTAURANT」へ行ってきました。何度か訪れているお気に入りの場所。今回は予約をして、ゆっくりとランチを楽しむことができました。

「COEDO BREWERY THE RESTAURANT」は、川越のクラフトビール醸造所「コエドブルワリー」が手がけるレストラン。併設のブルワリーから直送される、作りたてのフレッシュなCOEDOビールを樽生で味わえるのが魅力です。中華料理をベースにしたお料理は、地元の豊かな食材や、COEDOのルーツであるオーガニック野菜をふんだんに使用しており、ビールとの相性を考え抜かれたラインナップとなっています。

五感で楽しむ、彩り豊かなカジュアルコース

今回私たちがいただいたのは、ランチのカジュアルコース。一品一品が丁寧に作られていて、見た目も華やか。お料理が出てくるたびに、家族みんなの顔がほころびます。

-Appetizer- 夢のシーザーサラダ

新鮮な野菜がたっぷりで、シャキシャキとした食感が心地よいサラダ。濃厚なドレッシングが食欲をそそります。

-Dim Sum- 四川風胡麻水餃子 / 蒸しパン

特に印象的だったのが、この四川風胡麻水餃子。コクがあって濃厚、そしてほんのり甘い胡麻のソースが絶品なんです!もっちりとした水餃子との相性はもちろんのこと、添えられた蒸しパンにこのソースをたっぷりつけていただくのが、また格別。このソースのためだけに蒸しパンがあると言っても過言ではありません!

-Side Dish- 海老とムール貝のCOEDO ビール蒸し

運ばれてきた瞬間から、ふわっと広がるシーフードの香りがたまらない一品。海老とムール貝の旨みがしっかりとスープに溶け込んでいて、思わず「美味しい!」と声に出してしまうほど。もし日本酒を合わせるなら、キリッとした辛口の純米酒がいいかな、なんて想像が膨らみますね。

-Main Dish- ゴールデンボークの角煮

箸を入れると、スーッと抵抗なくほどける、驚くほど柔らかい角煮。丁寧にじっくりと煮込まれているのがわかります。口の中でとろけるような食感と、豚肉の甘みが広がり、思わずため息がこぼれました。これは、少し甘めの味わいの純米吟醸などとゆっくり楽しみたいなぁ。

-Meal- 塩鶏そば

あっさりとした塩鶏そば。優しい味わいが、お腹を満たしてくれます。

-Dessert- プチデザート

食後のデザートは、可愛らしい誕生日お祝いようのプチデザート盛り合わせ。最後まで美味しくいただきました。

季節限定のクラフトビールとの出会い

もちろん、COEDOビールも堪能しました!この日いただいたのは、季節限定の「香琳-Kourin-」。

林檎のフレッシュで華やかな香りが広がります。口に含むと、フルーティーな香りの奥に、しっかりとしたビールの骨格を感じます。長野県産の授粉用リンゴ《メイボール》を、信州大学の特許技術で加工した《リンゴ抽出液》を使用しているそうで、その特別な製法によって、麦芽やホップ、イーストだけでは得られない、爽やかな酸味とフルーティーな風味が生まれるのだとか。

ランチだったので、後ろ髪を引かれる思いで、ビールはこの一杯だけにとどめましたが、お料理とのペアリングをもっと色々試してみたかったです。

母も、美味しい料理と温かい家族の笑顔に囲まれて、素敵な誕生日を過ごせたようでした。私も、こんな風に大切な人たちと美味しいものを分かち合う時間が、何よりも幸せだと改めて感じました。

皆さんも、川越にお出かけの際は、「COEDO BREWERY THE RESTAURANT」で、美味しい料理とこだわりのビール、そして温かい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?きっと、心に残る素敵な思い出になるはずです。

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