小江戸鏡山 酒造り体験 2回目 蒸米、麹米造りに参加!

酒蔵に行ってみた!

みなさん、美味しい日本酒を楽しまれていますか?Sake Daysへようこそ!

前回のブログでご紹介した、埼玉県川越市の小江戸鏡山酒造さんでの酒造り体験、いかがでしたでしょうか? 「まだ読んでないよ!」という方は、ぜひ『小江戸鏡山 酒造り体験に行ってきました! 袋搾り・瓶詰めに協力して日本酒作り』もチェックしてくださいね。

前回は絞りと瓶詰め編でしたが、今回はなんと、蒸米と麹米造りという、日本酒造りの根幹をなす作業を体験させていただきました!

再び、小江戸鏡山酒造さんへ!

今回の酒造り体験も、お世話になっている埼玉県鶴ヶ島市の酒屋さん、誠屋さんの企画です。 いつも美味しい日本酒をたくさん買わせてもらっている、大好きな酒屋さんです。 今回の体験は日程が分かれており、他にも3件の酒屋さんから参加者が集まったようです。

酒造り体験の参加前の注意点

酒造り体験に参加するにあたって、いくつかの注意点がありました。

  • 前日と当日は納豆、キムチ、ヨーグルトなど発酵食品や料理は食べないこと
  • 香水や香りの強い化粧品や整髪料は使用しないこと
  • マニキュアは剥がれる可能性があるため落としておくこと
  • 洗濯済みのきれいな服装で参加すること
  • 前日は洗体、入浴、シャンプーをして清潔を保つこと

お酒造りは、お客様の口に入るものを扱う、品質に大きく影響を与える作業です。 しっかりと準備をし、気持ちを引き締めて参加しました。

素敵な街 川越

朝8時に鏡山さんへ集合です。川越へ!江戸の町並みをそのまま残した本当に素敵な雰囲気です。

いざ、酒蔵へ!

朝8時半に小江戸鏡山酒造さんに集合。 快晴の朝! 気持ちが良いです。 晴れた日に、お酒造りの労働(体験ですけど!)ができるなんて、本当に幸せです。

蔵元 五十嵐さんから説明を受け、いよいよ体験スタート! 今回も誠屋さんのご常連さんと思われる10人くらいの参加者です。 1回目と同じく、蔵元 五十嵐さんから当日の流れや注意点などの説明を受けました。

今回もお世話になる、鏡山の蔵人の精鋭の皆さん! プロの技を間近で見られるなんて、本当に貴重な経験です。

蒸米体験

最初にお手伝いさせてもらったのは、蒸米。

蒸気がもうもうと勢いよくお米を蒸していて、近づきすぎるとやけどをしそうなほどの迫力です。 五十嵐さんの説明を受けているときから、お米の良い香りが漂っていました。 白米を炊いている匂いよりも、お餅用のお米を炊いている匂いに近い感じがしました。

私たちがお手伝いしたのは、蒸し上がったお米を桶に移し、広げて、風を入れてほどよく冷ます作業。 触ってみると、普段食べている炊いたお米よりも表面が固い感じがしました。 この固さが、日本酒造りに適しているんですね。

麹米作り体験

次は、麹米作り!
日本酒造りの中でも、特に重要な工程だと感じています。 麹米作りは、お酒の品質を大きく左右する、まさに要(かなめ)の作業です。

麹菌を振る前に、まずはお米を隙間なく広げます。 畳4畳分くらいの広さかな? 参加者の皆さんも、なんだか楽しそう。 そして、広げたお米へ麹菌を振りかけます。 まるで粉を舞うように見えますが、この粉がお米に付着し、麹が繁殖することで麹米ができます。

なんと私、麹菌を振りかける作業も体験させてもらいました!
責任重大なので緊張します。 最初に蔵人の方のお手本を見せてもらいます。 リズミカルで、距離や振り方も正確! リズミカルな感じはとても難しそうだったので、せめて距離だけでもと思い、真似してみました。 ちゃんと麹米が出来てくれるか、ドキドキです。

発酵タンクの見学

最後は、発酵タンクの見学。 ここでは特に体験はなかったのですが、タンクごとに発酵何日目か、麹米・掛米の種類、使っている酵母などの説明を丁寧にしてくださいました。 参加者の皆さんも真剣に、とても興味深く話を聞いていました。 タンクの中で、日本酒がゆっくりと、そして力強く発酵している様子を想像すると、なんだか感動してしまいました。

最高の体験に感謝!

今回もとても貴重な体験でした。 特に、麹米作りで麹菌を振りかけさせてもらったのは感動です! こんな機会はなかなかないですから! 3回目もあるのかな~? 楽しみにしています!

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