みなさんは「居酒屋新幹線」というドラマをご存じですか?
このドラマは、俳優の眞島秀和さんが主演を務める作品で、彼が演じる主人公が出張の合間に素敵なお酒を購入し、新幹線の中で充実した居酒屋時間を楽しむというストーリーです。ガイアの夜明けのナレーションでもおなじみの眞島さんが、日本酒を片手にくつろぐシーンは、日本酒好きにはたまらない魅力があります。
私もこのドラマを観て以来、「出張の帰り道に新幹線で日本酒を楽しみたい!」と思うようになりました。そして、最近のプロジェクトでは名古屋出張の機会が増え、ついにその夢を叶えるチャンスが訪れたのです!
名古屋出張の帰り道、新幹線で乾杯!
名古屋から東京へ戻る帰り道。せっかくの機会なので、名古屋駅の高島屋で日本酒を探しました。選んだのは 「三千盛(みちさかり) 純米大吟醸」。スッキリとした辛口ながらも華やかな香りが楽しめる一本です。
さらに、お店の方に「日本酒を飲む小さいカップも頂けますか?」と尋ねたところ、快くカップもつけてくださいました。こうした細やかな心遣いが、日本酒をさらに美味しく感じさせてくれますね。
新幹線で味わう、特別なひととき
仕事がまだ残っていたので、パソコンを開きつつ日本酒を楽しむことに。新幹線の車窓から流れる景色を眺めながら、三千盛の透き通るような味わいがじんわりと広がります。

静岡を過ぎる頃には、車窓には美しい富士山が広がっていました。富士山を眺めながら新幹線の座席で味わう日本酒。これ以上ない贅沢な時間です。
旅先で見つける、日本酒の楽しみ方
日本酒は、旅の思い出をさらに特別なものにしてくれる存在です。その土地ならではの味わいを楽しみながら、新幹線の中でゆったりと過ごす時間は、まるで自分だけの居酒屋を開いているかのよう。
次の出張でも、新幹線で日本酒時間を楽しもうと決意しました。みなさんも、旅先で見つけたお気に入りの一本を、新幹線の中で味わってみてはいかがでしょうか?



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